19-10-23-1
10
23日(水)18

 写真は、ラグビーワールドカップ、南アフリカが日本を263で下し、4強入りを決めた。自国開催の日本は目標に掲げていたベスト8進出を果たしたが、格上の南アフリカを破る前回大会の再現にはならなかった。南アフリカはイングランド、ニュージーランド、ウェールズとともに4強入り。次戦は27日、決勝進出をかけてウェールズと対戦する。(20日、Tokyo

  応援クリックよろしくです! 

 人気ブログランキング Jcomfrankfurtをフォローしましょう にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

雨天が続いていましたが、ようやく持ち直し数日晴天の予報です。いよいよ今週末から冬時間。時計を1時間戻すので土曜日は1時間長く睡眠できるわけです。

さて日本開催のラグビーワールドカップはいよいよ4強となりました。日本は予選リーグで全勝していたのでかなり盛り上がり先週末の対南アは、十分いけると予想していた方も多いはずです。ここドイツはラグビーの中継がないため?元ラグビーマンのフランス人宅でライブ観戦を堪能しました。前半の手に汗握る健闘は見どころが多かったものの、後半は明らかにパワー、スピード、戦略的にも南アに完全に圧倒される見劣りのする内容となり、点差が大きく開き残念でした。ラグビー本場のレベルにはまだまだ程遠く、スポーツの成熟は歴史の長さが深く関係する事を実感しました。

   保険全般・ご相談、求人等のコンタクトは info@jcom-ins.deまで

Jcom Logo





ドイツ発ニュースから

ドイツ、35兆円のギリシャ賠償拒否=大戦中の被害「解決済み」19日、Berlin

DPA通信によると、ドイツ外務省は18日、ギリシャが要求していた第2次世界大戦中の被害への賠償について、支払いに向けた交渉を拒否すると駐独ギリシャ大使に通告した。「解決済み」との従来の立場を堅持した。ギリシャはチプラス前政権時の6月、交渉開始を要求。7月に就任したミツォタキス首相も、要求を引き継いだ。ギリシャ議会の委員会は被害額について、約2900億ユーロ(約35兆円)との試算を出している。第二次大戦中、ナチス・ドイツはイタリア軍に続き1941年にギリシャに侵攻。住民の虐殺に加え、物資の搾取による飢饉(ききん)で約30万人の犠牲者が出たとされるほか、戦費捻出のためギリシャは強制的にドイツ国債も引き受けさせられた。しかしドイツは、西ドイツ時代の60年に11500万マルクを支払ったことに加え、90年に東西ドイツと米英仏ソが調印した「ドイツ最終規定条約」により、賠償問題は「法的にも政治的にも解決済み」との立場を取っている。

   人気ブログランキング Jcomfrankfurtをフォローしましょう にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ